やりたいことをやると起こること

今日は子どもの運動会を見てきた。

前にも書いたが、やはりイベントは楽しい。

普段引きこもっていて、他人とはデジタルの交流しかないので、リアルな人が大勢いる環境に身を置くのもまた心地よい。

途中、雨が降ってきたけれど、「おお、これがマイナスイオンかぁ…」と、久しぶりに雨に当たったせいか、それも心地よかった。

やりたいことしかやらない生活を始めてからは、「ああ、明日も仕事かぁ」などと余計なことを考えずに済んでいるので、純粋にイベントを楽しむことができるようになったのはデカい。

時々頭をよぎるのは「さあ、帰ったら何しようかな」という、超プラスのイメージくらいなもので、ワクワクした気持ちを抱きながら、さらに運動会を楽しむという、ポジティブなサイクルで過ごせている。

こういったことは小さなことかもしれないが、人生の質へのインパクトはめちゃくちゃ大きいと思われる。

イベントの最中、ネガティブな思いつきに邪魔されることなく、それに集中することができるので、結果的に日々の充実につながる。

将来のことを考えて憂鬱になっている時間は、その時現在に集中できていないということでもあるからだ。

やりたいことをやる

僕の場合、嫌なことをやっていると、どうやっても今を大切にすることができないとの結論に達した。

だから、やりたいことだけをやるというスタイルが、一番自分には合っていると思う。

人によっては、やりたくないことを我慢するのが人生だというふうに考えるかもしれないが、いろんな考えがあるということでいいだろう。

僕はこれからも、自分の感情に素直にやることを判断していこうと思う。

そんなわけで、仕事をしていた時に比べると、上機嫌な時間が大半となった。

仕事をしていた時は、上機嫌な時間が1日の0〜5パーセントくらいだったが、今は80パーセントくらいだろうか。

そういう状態が続くとどんな変化が起こるのかというと、単純に生活の質がかなり上がるのをはっきりと実感できる。

また、嫌だと感じることに敏感になるので、嫌なことは絶対しないぞという気持ちがさらに強くなってくる。

そうするとなんとかこの状態を維持したいという気持ちになるので、頭を使ってやるべきことをやって、その結果、前進し成長することができるのだと思っている。

今日やりたいことが叶った

今日、やりたいと思ったことが一つ形になった。

6月11日(土)にアルバムを配信したのである。

作曲、ミキシング、マスタリング、アートワーク、全てを自由にやりたいようにやって出来上がった作品だ。

僕が人生でどうしてもやりたかったことが、ラッパーさんを招いてアルバムを作ることだった。

Twitterで声かけをすると、趣旨に賛同してくれる方々が集まってくれた。

おかげで、僕のやりたかったことが叶ったのだ。

僕の曲に、多様なバックグラウンドを持つラッパーさんの言葉が吹き込まれた楽曲が、誰かに届くことで、その人の人生にプラスになると信じている。

やりたいことをやると起こること

やりたいことをやっていると何がいいのかというと、多少大変なことでも踏ん張りが効くところだと思う。

あとは、協力者も現れて、新たな縁がつながったり、仲間ができたりしてプラスのサイクルが出来上がる。

やりたくないことをやっていたら、絶対に踏ん張りが効かないし、仕事の質も絶対に上がらない。僕の場合は。

そもそも、楽しんでいない人のところに協力者は現れないと思う。

怖いかもしれないけれど、やりたいと思うことだけをやると決意する。

それを実行し繰り返すことで、きっと何か新しい道が開けると思う。

そういう姿勢でいると、やりたくないことをやっている時間などないということにも気が付く。

「人間は生まれながらにして死刑囚なのだ」という言葉がある。

死刑が決まっているのであれば(しかもいつ刑が執行されるかわからない)、どう考えても、やりたくないことに対して、人生の貴重な時間を捧げている暇はないと思う。

挑戦しようと挑戦しまいと、最後に行き着く先は同じだ。

じゃあどうするか。