Design FK

ビートメイカー兼ラッパー兼エッセイスト。元公務員。

人生を精一杯生きるため、コロナ禍に17年勤めた安定の公務員を退職。
ヒップホップの作曲家になり、写真のとおりの「お先真っ白な人生」を歩み始める。
ツイッターでニュースに好き勝手コメントしたり、週刊ブログで適当なことを発信中。

経歴

2003年に民間会社で働き始めるも、仕事とパチスロ店を往復する日々。

月に1日しか休みがない過酷な労働に絶望し退職。やりがいと安定を求め公務員を目指す。

2004年から北海道のラッパー職員となり、上司や同僚に支えられながら働き始める。

2013年に勢いで自宅を建築。借金3300万円を背負う。

人に恵まれ、まあまあ仕事は充実していたものの、仕事での自己成長が止まっていることに焦り、独学で法律の勉強を始める。

3ヶ月の独学期間を経て行政書士試験に合格し、なんとなく脱公務員を意識し始める。

2017年に勝手に作って公開した「三岸好太郎美術館テーマラップ」が異例のヒットを飛ばし、テレビ新聞雑誌に取り上げられる。

「ラップで職場の最優秀職員賞を受賞する」

という前代未聞の功績を挙げるも(この判断をしてくれた当時の方々もリスペクトです)、変化のない日々に次の疑問が生まれる。

「このペースで行けば気がつけば定年、そして死を迎えてしまうのだろうが、自分の人生このままでいいのだろうか?」

その後、悶々と自分の人生について考え続け、

自己啓発本などのビジネス書を月15冊読破する

という異常なペースで自分探しを始める。

ラップにも自分探しにまつわるメッセージをこれまで以上に盛り込む。

2021年の人事異動後、思考が現実化。

職場に行きたくなくなり退職することを決意。

一貫して人に恵まれ居心地のいい公務員生活に別れを告げ、好きなことをしてそれを発信して生きていくと誓ったのだった。

以降、日本全国にとどまらず世界各国のラッパーに楽曲提供をしながら、駄文を垂れ流し続けている。

※Twitterもやっております。

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